ども、珍しく2週連続の更新となりました。
作業日 : 4/5(土)
参加者 : 秋葉隊長・すっしー・わたなべ先輩・太郎
先週に引き続き、圃場メンテを実施しました。
今回は、土の荒おこしが主な作業です。
けれど、我々はトラクターなど持っていません。あるのはコイツのみ!!
今日も硬派に作業するしかないのです。
とは言っても、この広さで1台では厳しいので、一台借りてきました。こっちは最新型です。

詳細は後ほど。

そして、ひたすら耕し続けます。写真を撮ったころはもう夕方でした。
根っこ・石・ゴミと三拍子そろったこの土地。機械にとっては過酷極まりない。
お気づきかもしれませんが、この圃場の中には祠があります。後ろに鳥居が見えますね。
田んぼに戻したら、いい絵になるんじゃないかと楽しみでです。
先週もたくさん拾いましたが、今日もいっぱい出てきました。

県道沿い+辻という立地条件のせいか、交通量が多くそれに比例してゴミも増えていきます。
しっかり排除しておかねば。
こんな広い圃場で、小さい耕耘機を何に使うの?って、裏技を見っけてしまいました。

倍土器を装着して、ゴミの多い部分を通せばこの通り。土のなかに埋もれたゴミを、
ずずっと押し出してくれます。
一回耕しただけでは出てこないゴミも、かなりこれで拾うことが出来ました。
20年近く放置された土地も、少しずつもとの姿に近づきつつあります。
<今日の機械>
左 佐藤農機(現、三菱農機) 型式不明 通称 『サトーくん』 横水ディーゼル8馬力
右 ホンダFU755 『ラッキー』 GX2007馬力/正逆転ロータリー

サトーくんは、粘りの作業が得意。太い根っこなども、何事も無かったかのように千切っていく。
重たいので、あまり暴れることもなく、安定して作業ができる。
ただし、一日じゅう使ってると、ものすごく疲れてきます。そして今回はエンジンのかかりが悪くて
そこでもてこずりました。
ラッキーは、とにかく仕上がりがきれい。ただ、ゴミを巻き込んだり、根っこがからまったりしやすいので
開墾するような作業には向いていないかも。ちゃんとした畑で使えば相当良いと思われます。
今回はある程度しまっている土だから使用できましたが、本来は水田向きの機械ではありません。